205系500番台 相模線 GM 

完成(4両)2005.11.10

塗装済みキットが半額で売られていましたので買ってきました。

まずはデカールを各車に貼って行きます。
説明書は間違っているようで、中間車の側板は左右逆です。多分。(組んでから気付いた)
ナンバー以外は予備があるので楽にできます。
所属・定員標記は分割した方が密着してくれます。
ナンバーは508を選択しました。縁起がいいだろうってことで。

デカールが完全に乾いたら、クリア塗装をします。
最近はデカールの上にラッカー系を吹いても大丈夫なようですが、
流行に疎い私はトップコートを吹きました。

続いてランナーから切り離して組立てて行きます。
まずLに、続いて□に、そして屋根を接着します。
クハの無線アンテナが載る部分のみリブを削り取っておけば、より「らしく」なります。
組みたてる行程は写真参照。右から左へ組みたてています。

各車とも上写真一番左のように屋根が付いた状態になりました。
この後、別に「アルミシルバー」を吹いたベンチレータと、塗装済みのクーラーを載せました。
ベンチレータの穴は長手方向に少し広げたほうが組みやすくなります。
クーラーと避雷器はゴム系接着剤、無線アンテナと信号炎管は裏側からプラ用接着剤で止めます。
パンタグラフは付属のものではなくKATOの直流用を載せてあります。
その後、窓ガラスをゴム系接着剤で付ければ車体は完成。
優先席ステッカーと先頭車の編成番号ステッカーも忘れずに付けます。

床下は実車の写真を参考に並び替えます。
今回は「かけやま写真館」の205系武蔵野線を参考にさせていただきました。
クハには銀河モデルのATS受信機をつけてあります。

編成が完成しました。

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