JR西日本 213系(C08編成) Microace製ベース

2両(完成)

マリンライナー撤退後にサハに運転台を付けてクハとした編成を作ります。
ベースはMicroaceの213系サハとクモハで、KitcheN製のクハ212-100前面を組み合わせて先頭車化します。

まずはクモハから。
分解の後、座席パーツの最前列席を削ります。
クモハ1

車体のほうは3,4,5,6番のドア戸袋窓にワンマン表示機を嵌めます。
クモハの加工はこれだけ。
クモハ2

続いてクハの加工に進みます。
KitcheNのパーツを切り出します。これは前面
クハ1

折り返してハンダ、折り曲げ済みの運転台側面ともハンダ
クハ2
背板、ステップ、幌枠もハンダにて取り付けています。
スキマが空いた部分はパテで整形しました。
スカートも同様に作成。

サハの車体は加工する窓だけ残して養生します。
車体の塗装はそのまま使うつもりです。
クハ3
3-4位側車端部とトイレ設置部分の客窓の窓枠を削り、プラ板で埋めます。
それから車端より12.4mmなくなるように切断。
クハ4
予め手前で切断し、やすりで仕上げているのは言う間でもなく。
接合は塗装後です。

クモハと同様にワンマン表示機のパーツの取り付け。

塗装は運転台ブロックはメタルプライマー、ねずみ色1号、ガイアのスーパーホワイトの順に全体を塗り、
ブラックフェイス部分のみ黒を吹いてあります。
クハ5

ワンマン表示機と窓埋め部分はシルバーにねずみ色を加えたもので。
クハ6
ナンバーはレボリューションファクトリーの211系用インレタで変更します

運転台を車体にエポキシ系接着剤で取り付け。
帯は213系用デカールでお手軽に表現します。
クハ7

クリアを吹く直前に各ドアを取り付け、屋根以外をクリア塗装。
無線アンテナ、信号炎管、幌の取り付け。
窓ガラスは塩ビを切り出してはめこんであります。
クハ8

室内は座席を一部撤去して、トイレ仕切りを設置、
実車とは異なりますが床を赤、トイレ仕切りを白で塗装
クハ9

元のように組み立てて完成です。
完成
2013年11月17日

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