京阪10000系 GM

 

完成(4両)

●実車について
 京阪10000系は宇治線・交野線を中心に使用される、4両編成の電車。
 従来の車両にはなかった緑一色の塗装が特徴です。

 グリーンマックスから塗装済みキットが発売されているので、これを組みました。

●各車共通の加工
 まずボディを半つやのクリアで塗って、表面保護とします。
 それから種別・行先ステッカー、窓ガラスを取り付け。
 妻面のガラスはゴム系接着剤で付けました。

 屋根には説明書の指示に従って、別途塗装した機器を取り付け。
 穴がきつくて入りにくいものは、ピンバイスで穴を拡げて接着しています。
 パンタグラフは屋根板の凸を削る必要があります。

 床周りも説明書通りに塗装・組み立て。
 座席パーツや床下機器などは、ランナーごとダンボールに貼り付けて塗装するのが簡単です。

 接着剤が乾いてから、屋根・床板をボディに組み込みます。

 ワイパーは折り曲げが難しかったので、折り曲げ部分を切り落としてボディに接着しました。

これで完成です!

戻る