山陽本線系統

◆例1
特急「かもめ(?)」 5列車 京都→博多 昭30.9.8(木)
牽引機 C6232(梅)

1 スハニ 357 門タタ 門1
2 スハ 4432
3 スハ 4431
4 スハ 4434
増1 スハフ 431
5 マシ 491
6 スロ 5427
7 スロ 5425
8 スロ 5422
9 スハフ 433

◆例2
準急 205列車 京都→博多 昭和30.6.14(火)
牽引機 C59108(梅)

  マニ  318 大キト 大荷18
  マニ  3151 大荷11
  マニ  60379 大11
1 スロ  3210  
2 スハフ 42227  
3 スハ  43392  
4 スハ  43393  
5 スハ  43387  
6 スハフ 42139  
  キハ  44600 天ナラ 入場

上り206列車も同様
これは閑散期で通常より三等車を1両減らしている。
逆に多客期は2両増結。
最後尾に入場気動車の回送がぶらさがっている。

◆例3
準急 308列車 八幡浜・窪川→大阪 昭30.5.10(火)
牽引機 C5924(宮)

8 スハフ 42198 大ミハソ 大7(窪川発)
7 スハ  43306
6 スロハ 3232
5 スロハフ3010 大6(八幡浜発)
4 スハ  43335 大6(松山発)
3 スハニ 3259
2 スハ  4367 大附4(宇野発)
1 スハ  4297
  マニ  6040 岡ヲカ 岡荷1

下り307列車も同様
予讃線3両、土讃線3両の計6両を航送(高松桟橋→宇野)
紫雲丸の沈没事故により翌日から航送中止

◆例4
普通 223列車 京都→岩国 昭31.2.10(金)
牽引機 C5947(梅)

オハ 35375 岡ヲカ 回送
スハ 43136 廣ヒロ 広附10
スハ 43134  
スハ 43126 廣セキ  
マユ 321 大キト 大郵3
マニ 3263 岡イト 岡荷3
スロ 341 廣ヒロ 広附7
スハフ 32177 大ヒメ 大21
スハ 32348  
スハ 32594  
スハ 32384  
スハ 32424  
オハフ 6115  

上の例は大阪場面
岡荷3と広附7は京都まで米原発911列車
広附10は大阪まで米原発911列車
郵便車と荷物車が編成の中間についている

◆例5
普通 717列車 兵庫→和田岬 昭30.7.26(火)
牽引機 B504(鷹)

ナハフ 24614 大タカ
ナハ 10064
ナハ 13515
ナハ 10087
ナハ 23395 大ヒメ
ナハフ 14579 大カコ
ナハフ 14070

B50がひく和田岬支線の木造客車
模型での再現不可?

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