クモヤ143形 GM 

14、21号車 完成(2両)
7、8号車 製作中(2両)

Tomixの床下をセットにして発売された限定品です。

まず前面の警戒帯パーツを接着剤で固定します。
あまり合いがよくないので、隙間ができないように、傾かないように注意します。

完全に固定できたらシールとインレタを貼っていきます。
その前にくつずりに田宮のアルミシルバーで色入れ。
ついでにドアハンドルとかも銀に、屋根上の配管の一部を黒にしました。

シールは「回送」を入れますが、付属のものは明らかに大きさが変なので、
103系キットに付属のものから切り出しました。
インレタは説明書に従います。
さてナンバーですが、ここで大きな落とし穴が。
ネットで色々と調べていると、ほとんどの車は乗員ドアのくつずりが車体色に塗装されています。
で、私のはくつずりを銀にしてしまったので、14と21となりました。
ここまでできたらクリア塗装をします。

別パーツの屋根上機器は「ねずみ色1号」で塗装。
ゴム系接着剤で指定箇所へ取り付け。
ついでにパンタグラフも載せます。

最後はガラスパーツ。
14号車と21号車はHゴムが黒色のものを使用しているので、
ガンダムマーカーの黒で着色。
ライトは、ヘッドはそのまま、テールは裏側を油性の赤マジックで塗りました。
側面用のものには説明書に従ってパーツを付けます。

ガラスを組み込む前に、ボディ内側の凸部分を削ります。
これに気づかずにいると、床下が収まりません。
彫刻刀でゴリゴリっと削って、ガラスをゴム系で取り付け。


接着剤が乾いてから床下パーツを両面テープで取り付ければ、
めでたく完成となります。

2セット目

2006年正月にGMストアの福箱を購入すると入っていました。
今回のものはインレタが転写しにくいタイプで苦労しました。

乗員ドアのくつずりは車体色のまま残し、ナンバーを7(国府津)と8(浦和)としました。
8号車の前面中央窓のHゴムはねずみ色なので注意が必要です。
シールは113系用のものから「回送」と「試運転」を使用しています。
その他のものは前回と同様です。

戻る