錦川鉄道NT3000型「ひだまり号」 Maxモデル製キット

1両(完成)

各地に類似形態がいる軽快気動車。Maxモデルのプラキットが発売されましたので、直前に乗車した錦川鉄道のものを組んでみます。
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側面と前面
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全ドア共通でステップのカットと上側のドア手がけの埋め込みがあります。
運転台側は乗務員ドア周辺に手すりの穴を開けます。
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助士側は窓上の雨樋がなかったので、ランナー引き伸ばし線で追加しました。
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前面の窓下にも手すりの穴を開けます
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この他、トイレ脇のドア左下にエコーの区名札差しを追加。
ウェルドラインが各所にがっつり浮いてるので、全体を軽くやすりました。
Nゲージと同様にプラ用接着剤で車体を組んでいきます。

屋根は水切りが全長にわたってあるので、キットの不足する部分は0.25t材で追加。
手すりと無線配線の穴をあけた後、ツルツルのプラで塗料が載りにくそうだったので400番のヤスリでざらつかせました。
車体に接着後、排煙口周りを整えておきます。
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床下機器は写真を参考にそれらしく並べ替え。
スカート周りはダミーカプラー以外すっからかんなので適当に自作しました。
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台車はカツミの軸受けメタルを入れるために穴を拡大、深さ方向も貫通する寸前まで拡げます。
写真はトレーラー台車。動力はパワートラックを使用します。
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内装は写真や図面からプラ材と座席パーツでそれらしく作成し、クレオスのウッドブラウンで塗装。
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下回りと屋上機器はねずみ色1号、車体は赤14号で塗装。
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塗装が終わりましたらばデカールで全面ラッピングです。
片面に1日ずつかけ、ゆっくり作業します。
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最後に各手すりを真鍮線で作成、塗装して車体に取り付けます。
ATS等の標記をインレタで入れて、クリアを吹けば完成です。
1-4位側
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2-3位側
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2014年6月1日

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