台湾鉄路管理局 PBK32850電源行李車 エッチングキット

1両(完成)

初めてのエッチングキットです。
1両で完結するので、試しにこれを組んでみます。
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側板の外張り(上)と内張り(下)
ドアがかなり奥まって付いているので、
これに構体の板を合わせた3枚で車体を構成します。
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左右側面ともハンダ付け
最終の固定は構体と合わせてするので、
この時点では片側2箇所だけとめてあります。

構体を切り出して
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車端にある元もとのステップを落としてしまいます。
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外張りと内張りのステップもcutしました。

構体にある床板止めを90度起こします。
折り目が2本入っていて、メーカーごとに異なる車体高さに対応する設計。
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その後、側板と構体をハンダ
3枚まとめてハンダ付けするので、熱がなかなか回りません
窓とかドアを基準に、左右は等間隔、上下は車体裾を合わせます
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妻板をハンダします
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車体の外板は全部ハンダづけできたので、
いよいよ曲げていきます。
妻板も曲げれば形が見えてきますね
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大型の発電機が載ってる部分の放熱窓をつけます。
曲げて、ハンダで付けて、隙間をハンダで埋める。
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これはハンダ盛りすぎです

屋根を付ける前に左右の側板をつないでいる3箇所の板を外します。
屋根は鉄製で勝手が違いまして苦労しますが、何とか。
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隙間はハンダとパテで埋めます。

屋根と側板の隙間をパテで埋めて塗装にかかります。
「マッハブラスクリーン」で洗浄の後、プライマーに続いてねずみ色1号で下地とします。
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車体色は何色が良いかかなり迷いましたが、クレオスのC318レドームで上半身とします。
この後は帯のExホワイト→下半身のクレオスオレンジと続きます。
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屋根をグレーに塗った後、標記をいれます。
実車を参考に
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クリアを吹いてから屋根上機器をつければ車体完成
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床下機器を組立、床板に平行、直角に気をつけながら罫書き
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台車はkatoのTR201を使用
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いつのまにかできている内装
プラ板でそれらしくつくるだけなので1時間もあればできます
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車体、内装、床板を両面テープで貼り付けて完成!
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2013年7月13日

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